総合研究所についてAbout

総合研究所概要About ARL

平成16年4月、本学の理念である『持続可能な社会発展をもたらすための人材育成と学術研究』を実現すべく開設されました。現在は『未来都市研究機構』、『ナノエレクトロニクス研究センター』、『都市基盤施設の再生工学研究センター』、『高効率水素エンジン・エンジントライボロジー研究センター』、『応用生態システム研究センター』、『地盤環境工学研究センター』、『インテリジェントロボティクスセンター』、『子ども家庭福祉研究センター』、『ミネラル結晶体研究センター』、以上1機構、8つの研究センターを核にして重点推進研究を含め、最先端の研究開発を推進しています。

Advanced Research Laboratories (ARL) of Tokyo City University was inaugurated in April, 2004, in order to contribute to the realization of sustainable society through scientific research at the cutting edge and also human resource development by high level university education. Now ARL consists of one research institute and 8 research centers, Institute for Future City Research, Research Center for Nano-Electronics, Research Center for Renewal of Civil Infrastructure, Research Center for High Efficiency Hydrogen Engine & Engine Triborogy, Research Center for Ecological Application System, and Research Center for Geotechnical & Geoenvironment, Intelligent Robotics Center, Welfare Research Center for Children and Family, and Mineral Crystal Research Center.

所長挨拶Director's Message

平成16年4月に開設された総合研究所は、本学の建学理念『持続可能な社会発展をもたらすための人材育成と学術研究』の先駆けとなるよう、最先端の研究機器を用い、社会ニーズに即した研究テーマの推進と、大学院生・学部生の先端的な教育を推進しています。
 現在は、都市のハードとソフトの高齢化の諸問題に取り組む学際研究組織の『未来都市研究機構』、ICTの省エネルギー化を可能とする光電子融合デバイスの研究を進める『ナノエレクトロニクス研究センター』と高速道路や鉄道などの社会インフラの再生技術構築を進める『都市基盤施設の再生工学研究センター』などの1機構,8センターを核に、FUTURE-PV研究室や重点推進研究室、インキュベーションラボなどで構成されています。研究プロジェクトは、文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業、JST未来社会創造事業、科学研究費補助金などによるプロジェクト研究、総務省戦略的情報通信研究開発制度などの提案公募型研究、そして企業との共同研究等の枠組みで推進されており、最先端の研究開発とその成果発信を目指して進められています。

 総合研究所のプロジェクトは、学内はもとより、企業や他大学、海外の研究機関との協同研究を積極的に推進し、広く情報発信するとともに、その研究成果を迅速に社会に還元しています。中でもナノエレクトロニクス研究センターにおいては、世界最高水準のSiベース発光デバイスを開発し、高い評価を得ています。今後はレーザー発振に向け一層の研究開発を進めているところです。各研究センターでは、定期的なセミナー開催による成果の発表や進捗状況の報告により研究成果の発信や交流を行い、さらなる発展をめざし研究に取り組んでいます。本研究所が、本学の研究拠点として今後とも発展を遂げるよう努力して参りたく、関係各位の一層のご支援をお願い致します。

東京都市大学 総合研究所
所長 野中謙一郎

組織Organization

施設・設備紹介Facilities

coming soon

ページトップへ戻る