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2020年度

2021.03.31

【受賞・成果】COVID-19感染伝搬シミュレーションの成果が研究奨励賞

 

総合研究所宇宙科学研究センターの髙橋弘毅教授、日本大学生産工学部の大前佑斗助教らのグループが、電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会から研究奨励賞を受賞しました。本研究は、COVID-19感染伝搬シミュレーションについての一連の研究の成果の一つで、一斉外出自粛の解除戦略が感染拡大と経済活動に与える影響をシンプルなモデルで検証し、解除戦略の在り方についての検討をまとめたものです。

 

また、COVID-19感染伝搬シミュレーションについての一連の研究においては、関係各所に成果の共有やデータの提供などもしております。引き続き研究を進め、より良い判断をすための検討材料として、成果の共有・公表やデータの提供などを進めていきます。

 

対象研究:

大前佑斗,柿本陽平,豊谷純,原一之,權寧博,高橋弘毅, “一斉外出自粛の解除戦略がCOVID-19感染者数と外出者数に与える影響 ~マルチエージェントシミュレーションによる戦略評価~”,電子情報通信学会技術研究報告集(人工知能と知識処理研究会),Vol.120, No.362,pp.1-6,2021.02.12(オンライン開催).

 

 

関連リンク

電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究専門委員会

宇宙科学研究センター

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