研究室について

都市基盤施設の再生工学研究センター

KEYWORD
  • インフラ構造物
  • 点検
  • 診断

インフラ構造物の
点検診断技術の高度化

高齢化した都市インフラ構造物を適切に維持管理するための、高精度で効率の高い点検、診断技術を開発しています。主な研究テーマとして道路構造物の点検・診断の情報支援システムの構築、画像・信号処理を応用した新しい非破壊検査技術、MEMSなどの新型センサーを利用したモニタリング・計測手法、新しい溶接接合技術を適用した補修補強法など、構造物の長寿命化のための先端的な研究と技術開発を行っています。

研究スタッフ

  • センター長 教授

    博士(工学)

    小西 拓洋

    橋梁工学、疲労、維持管理

  • 講師

    博士(工学)

    関屋 英彦

    橋梁工学

  • 特別研究員

    PhD

    Cao Vu Dung

    橋梁工学、AI

  • 特別研究員

    Dr.Eng

    Samim Mustafa

    橋梁工学

  • 客員講師

     

    田井 政行

    橋梁工学、疲労

  • 客員研究員

     

    古東 祐介

    橋梁工学

  • 博士課程

    森近 翔吾

    橋梁工学

  • 博士課程

    増田 啓太

    橋梁工学

  • 博士課程

    葉山 瑞樹

    橋梁工学

  • 学部生

    小林 由衣 / 曽場 知世 / 新楽

     

共同研究、依託研究機関

首都高速道路、首都高技術、首都高速道路技術センター、東海旅客鉄道、中日本高速道路、EPSON、共和電業、東急建設

研究の目的

研究テーマ

1.非破壊検査技術

1.1渦流探傷画像化診断システム

日本鋼構造協会論文賞(2018 年度)、
新聞公表(日刊工業 18.06.19、フジサンケイビジネス 18.06.25、化学工業日報 18.05.24)

1.2二次元フェーズドアレー超音波探傷システム

日刊工業新聞(18.04.19)公表

1.3遠隔からのボルト緩み検知
1.4コンクリート剥落検知
1.5コンクリート危険き裂検知
1.6深層学習を利用した疲労き裂検知

2.モニタリング技術

2.1圧電素子による疲労損傷の検知システム

2.2自律型無線計測システム
2.3地震時モニタリング
2.4鋼床版 3 次元変形モニタリング
2.5Lora 無線計測システム
2.6高精度 WIM の開発
2.7スマート・ブリッジ

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