応用生態システム研究センター

KEYWORD
  • ランドスケープ
  • グリーンインフラ
  • 生態システム
  • 環境緑地

緑地の生態的機能を
応用して
環境を改善する

新たな社会資本、グリーンインフラとして、人間社会と生態システムが調和した豊かな環境形成に資する都市空間創出のため、造園学、環境緑地学、生理人類学、公衆衛生学を学の背景として、技術開発研究から計画学的研究を展開しています。目下、土壌汚染の浄化に向けたファイトレメディエーションに関する先端的研究、そして安全性や耐久性に資するハイブリッド芝生の開発と環境効用・維持管理技術に関する研究を展開しています。

Our laboratory promotes the technical development study and planning science study for city environment formation with which human society and ecology system harmonize. Our working on study method of a discipline of landscape architecture science, green in environmentally science and preservation of health hygienics in crossing way to achieve this goal. The studies which are being performed at present are ①Study of a phytoremediation for heavy metal pollution in soil, ②Development in a hybrid turf for environmental improvement effect ,safety and the durability.

主な研究テーマ

  • ハイブリッド芝生の開発と環境負荷軽減効用の検証
    (都市の人工面における自然草地面への転換)
  • ファイトレメディエーション研究
    (野草を用いたブラウンフィールドにおける浄化機能の検証)
  • 火災近傍における樹木の延焼防止機能に関する研究
  • 環境不動産に関する研究

特色ある研究設備

  • ハイブリッド芝グラウンド
  • ファイトレメディエーション実験施設

研究スタッフ

涌井 史郎(センター長/教授)・飯島 健太郎(教授)・堀川 朗彦(客員研究員)・山崎 正代(客員研究員)・
山下 律正(客員研究員)・日比野 貴士(客員研究員)

その他の研究について

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