地盤環境工学研究センター

カップ型遠心模型
実験装置

地震や豪雨のような自然外力の脅威を軽減するために、特に液状化や斜面災害のような地盤環境に関わる諸問題に対して、特徴ある実験設備や解析を通して新しい解決法を探るとともに、得られた知見を社会に還元することを目的としています。時代の要請に応じて、中心となる課題は変遷していますが、他の大学や企業と連携して課題解決に注力しています。

主な研究テーマ

  • 地盤災害リスク低減のための地盤調査法の確立
  • マイクロバブルと微粒子の注入による新しい液状化防止工法の開発
  • 薬液注入工法の強度発現機構の解明
  • 月面における地盤調査法と建設資材生産の検討

その他の研究について

ページトップへ戻る