研究について

都心河川流域の防災環境シナジー研究ユニット

KEYWORD
  • 河川流域
  • 都市型水害
  • 水辺空間利用
  • シナジー効果

都心の河川流域を対象とした「都市型水害に対する備え」と
「魅力的な水辺空間利用」のシナジー効果

本研究は, SDGs11[ 都市 が掲げる「包摂的で安全かつ強靱で持続可能な都市及び人間居住を実現する」という目標に取り組みます。SDGs11[ 都市 のなかでも,特に「 SDGs11.b( 災害に対する強靭さ 」と「 SDGs7( 誰もが,緑地や公共スペースを利用できること 」に着目し、都心の河川流域が解決す べき課題を解決することを目指しています。これまで個別に取り組まれてきた「都市型水害に対する備え」と「魅力的な水辺空間利用」のシナジー効果を定量的に検証することを目的としています。渋谷川・古川の河川流域を対象のエリア 価値向上を図ります。

研究スタッフ

  • 環境学部環境創生学科 准教授

    博士(環境学)

    丹羽 由佳理

    都市計画・人間環境

  • 環境学部環境創生学科 准教授

    博士(工学)

    横田 樹広

    都市生態計画・緑地環境

  • 環境学部環境創生学科 准教授

    博士(工学)

    咸 泳植

    環境化学・水質環境

研究紹介

「人間環境」・「緑地環境」・「水質環境」の研究者がそれぞれの手法で都心の河川流域を分析し,異なる専門領域の融合を図ります。

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